まずは簡易計測
webwait.com
こちらはサイトの表示を指定回数トライして平均時間を出してくれるサイトです。
どうやらJavascriptで計測しているようなので、アナタの利用している回線から対象サイトを閲覧する時間となります。
次にFirefoxのプラグイン、Page Speedを使います。
PageSpeedはGoogleが提供してくれています。Googleウェブマスターツールの[Labs]→[サイトのパフォーマンス] からダウンロードが出来ます(FireBugも必要です)。
インストールが完了したら、Firefoxで測定したいWebページを開き、Firebugを起動します。右下のゴキ◯ブリマークをクリックですね(開発者のバグに対する気持ちは解りますけど頻繁に目にするアイコンをゴキにするのはやめて欲しいなぁ……)。
続いて、Firebugのメニューに[Page Speed]というのがありますのでクリックして表示される[Analyze Perfomance]というボタンをクリックすると測定が始まります。

測定が完了すると問題点をリスト表示してくれます。

それぞれの意味はScrew-Axis様が参考になるかと思います。
なお [Page Speed]の横にある[Page Speed Activity]をクリックしてF5キーを押すと(再読み込み)ファイル毎の読み込み時間も表示してくれます。
当然ですがFirefoxでの測定もアナタの回線から対象サイトへのスコアになります。
で、回線がどうした?って話ですが、自宅サーバでWebページを公開していて、クライアントマシンも同じ回線を利用していると、それぞれがLAN環境での測定結果になります。つまり障害が殆どなくインターネット回線よりも高速通信可能な状態でのテストです。早くて当たり前ですね。
そのような環境で測定したいときに便利なのが以下のサイト
pingdom.com
URLを入力して[TestNow]ボタンをクリックするだけでファイル毎の読み込み時間を表示してくれます。

黄色がコネクション 緑がレスポンス 青がダウンロードってところでしょうか?
※サーバの設置場所がスウェーデンらしいので日本国内からの接続よりは遅くなるかと思います。